小陰唇縮小手術で口コミ評価の高い大阪のクリニックとは?

術後の注意点

ここでは、手術前に知っておきたい小陰唇縮小手術後の注意点について紹介します。

手術前に知っておきたいこと

女性器にメスを入れる小陰唇縮小手術は、手術部位がデリケートな場所であるだけに、万一手術の後にトラブルが起きた場合、他人に相談しにくいものだと思います。

そのため、手術の前にある程度、どのような状態で過ごすことになるのか、また、どのような合併症がありえるのか、といったことを知っておくほうが安心です。

小陰唇縮小手術を受ける前には、スタッフや医師から、合併症や注意点に関して詳細な説明があるはずです。もし、少しでも不安に感じたり、納得できないと感じたりしたら、無理に手術をする必要はありません。

女性として、自信をつけるために踏み切る手術で、後悔してほしくありません。納得でき、安心して手術が受けられるクリニックに出会うまで、焦らずに探しましょう。

小陰唇縮小手術後の注意点

短時間で終わる手術とはいえ、外科手術の後なので、ある程度行動に制限はかかります。具体的にはクリニックから指示があるはずですが、おおよそ次の点に注意することになります。

  • 翌日からシャワーOKだが、患部を濡らさないように注意する
  • 入浴は2週間避ける
  • 手術直後に煙草を吸わないこと
  • 1ヶ月程度は、激しいスポーツを控える
  • 性交渉は1ヶ月禁止

女性にとって大切な性器のことですから、予後が良くなるように、医師の指示には十分にしたがって、注意深く行動するようにしましょう。

また、手術痕が落ち着くまでは、次の点に注意が必要です。

  • 治療後数日は出血があるため、生理用ナプキンの使用が必要になる
  • 小陰唇は圧迫固定がしにくい部位のため、腫れが引くまでに時間がかかる
  • 個人差があるが、腫れは1週間〜2週間程度でおさまる
  • 溶ける糸を使った場合、人によっては吸収に時間がかかり、違和感がある場合がある。その場合は医師に相談して抜糸することもできる

合併症について

  • 血腫
    小陰唇縮小手術に限らず、外科手術の場合は血腫ができることがあります。出血が多過ぎるなど、自宅で何か異常を感じた場合は、すぐに医師の診療を受けてください。場合により、医師による処置が必要になります。
     
  • 傷あと
    皮膚を切った場合は必ず傷痕が残りますが、小陰唇は粘膜組織のため治りが早く、傷痕も目立ちにくい部位です。小陰唇手術の場合、あまり傷痕は気になりません。
     
  • 皮膚の硬化
    個人で程度差はありますが、手術後しばらくすると、手術部位が必ず硬化してきます。これは一時的なもので、2ヶ月ほどで柔らかくなってきます。
     
  • 左右の違い
    小陰唇の左右を整えるようにデザインしても、寸分の狂いもなく左右を対称にするのは不可能です。手足や顔の左右も完全対称ではないのと同じことです。手術前よりも確実に左右の違いは目立たなくなるので、安心してください。