小陰唇縮小手術で口コミ評価の高い大阪のクリニックとは?

手術の流れ

ここでは、一般的な小陰唇縮小手術の手順をご紹介します。

小陰唇手術に安心して臨むために

小陰唇縮小手術は、婦人科形成手術の中ではもっとも需要が多い手術です。悩んでいる女性は多く、医師も症例数を多く経験していますので、安心して臨んでいただければと思います。

小陰唇に悩みを抱える女性にとって、小陰唇縮小手術は、悩みから解放されるための一番の方法です。手術の流れを事前に知ることで、安心して踏み出していただければ幸いです。

小陰唇縮小手術の手順

  • 手順1 デザイン
    手術開始前に、小陰唇の大きさを計測しながら、仕上がりイメージを相談します。デザイン決定後、手術部位に印をつけます。
     
  • 手順2 麻酔
    一般的に、手術は局所麻酔で行われます。麻酔薬を注入する際に、チクリとした痛みはありますが、切除部分よりも広めに麻酔をかけるので、手術中の痛みはありません。局所麻酔では手術の様子が見えて怖いと感じる場合や、局所麻酔の痛みも心配という場合は、静脈麻酔や吸入麻酔も選択できます。
     
  • 手順3 切除
    デザインにそって、特殊な器具を取りつけた後、切除に入ります。止血しながら、必要ではない部分を切除していきます。
     
  • 手順4 縫合
    小陰唇の切除後、吸収される糸で縫合します。体に吸収され溶けるので、抜糸の必要はありません。
     
  • 手順5 術後の処置
    創部に軟膏を塗った後、ガーゼを当てて終了です。

小陰唇縮小手術の所要時間と留意点

小陰唇縮小手術にかかる時間は、30分から40分ほどです。局所麻酔のため、手術中は意識がありますが、感覚はありません。医師やスタッフが声をかけてくれるので、安心して臨むことができるはずです。

意識があるまま手術を受けるのが怖いという方は、医師と相談してみてください。麻酔の方法を変えることで、眠った状態での手術も可能です。

少しでもわからないことがあれば、事前のカウンセリングでしっかり確認して、納得いくまで医師と相談することをおすすめします。