小陰唇縮小手術で口コミ評価の高い大阪のクリニックとは?

小陰唇の役割は?縮小しないとマズい?

小陰唇の肥大を放置すると身体に悪影響が出る恐れもあるので注意です。ここでは小陰唇の場所・役割や、肥大した状態を放置するのが良くない理由を紹介します。

小陰唇の場所とは?

小陰唇は、膣口の両脇(左右)に存在している女性器の一種です。ひだ状の形をしており、小陰唇付近が膨らんだり、左右に開いたりします。

また、小陰唇の色合いも身体の成長度合いによって変わり、幼少期はピンク色(薄い赤色)、成人へ近付くにつれて赤黒くなっていくのが一般的です(個人差によって色は異なります)。

小陰唇の役割・特徴を見てみよう!

この章では、小陰唇の役割・特徴を3つ紹介します。小陰唇が身体にどんな影響を与えるか理解していただけると幸いです。

1.体内に細菌やバイ菌を入りづらくする

小陰唇には、膣内や尿道口への細菌・バイ菌の侵入を防ぐ役割があります(100%防げるわけではありません)。仮に、細菌・バイ菌が膣内・尿道口へ侵入すると、下記の状況に巻き込まれる恐れがあります。

  • 膣内外のかゆみ、痛みなどが発生する

かゆみ、痛みが発生すると、就寝中など無意識に膣付近をかきむしってしまい、症状が余計悪化する場合も…。かゆみや痛みが長期化する原因にもなるので、迅速な対応をした方が良いでしょう。

  • 膣内外のニオイが強くなる

細菌やバイ菌によって、膣内外のニオイが強くなる恐れもあります。とくに、汗をかいている状態だと、ニオイが強烈になる確率も高いです。

  • おなかの中の胎児に細菌が移る

膣内からおなかの胎児に、細菌・バイ菌が移るケースも0ではありません。これが原因で、死産や後遺症を持った子供が産まれる確率が上がります。

2.尿の飛び散りを防ぐ役割を持っている

小陰唇は、尿の飛び散りを抑える役割も持っています。女性の場合は、男性と違い尿道口から直接排尿されます。男性はペニスの向きを変えることで、放尿先をある程度コントロールできますが女性にはペニスが付いていません。

その代わりに、女性は小陰唇に付いているひだが放尿先をコントロールする役割になっているのです。

3.性的興奮すると左右に大きく開く

小陰唇は、普段膣口を守るために閉じていますが、性的興奮を感じると小陰唇周辺の血流が良くなり左右に大きく開きます。しかも、この状況になると膣から分泌液が多く出るため、ペニスも挿入しやすくなり、性行為時にストレスも感じづらくなるのも特徴です。

【ついでに…】大陰唇の場所と役割についても見てみよう!

女性器には、小陰唇の他に「大陰唇」もあります。この章では、大陰唇についても軽く説明させていただきます。

大陰唇はどの部分にあるの?

大陰唇は、小陰唇の外側(外性器)にある膨らみの部分を指します。

参考:国立がん研究センターがん情報サービス:外陰がん(がいいんがん)

一般的には、思春期を境にどんどん丸みを帯びていき成人へ近付くにつれて皮下脂肪が増えます。

色合いも、ピンク色(薄い赤色)だったものが成人へ近付くにつれて黒みがかっていくのも特徴です(個人によって色は異なります)。

大陰唇の役割は、尿道口・生殖器の保護

大陰唇の一番の役割は、尿道口・生殖器を守ることです。細菌やバイ菌の侵入を防ぐ働きを持っています。

大陰唇はたるむって本当?

大陰唇は、シワやたるみが起こる場合があります(小陰唇でも起こるケースはあります)。主な理由は下記の通りです。

  • 加齢によって、大陰唇の筋肉・ハリが失われる
  • 急な体重の変化で、大陰唇の筋肉・ハリが失われる

小陰唇と同様に、大陰唇についても手術を行っているクリニックはあるので、気になる方は相談することをおすすめします。

小陰唇が肥大する(縮小しない)デメリットは?

小陰唇はいろいろな役割・特徴を持っていますが、肥大しているとデメリットが発生することもあります。そこでこの章では、肥大するとどんな事象が起こる可能性があるか見てみましょう。

1.小陰唇の色が黒くなりやすい

小陰唇が肥大すると、その分表面積も大きくなり摩擦が起こりやすくなります。そのため、小陰唇の色が黒ずむ確率も上がるでしょう。とくに、普段から自転車を漕いだり、歩いたり走ったりすることが多い人は、摩擦が起こる回数も増えて黒ずみやすいので注意しましょう。

2.摩擦が起こったときに痛みを感じやすい

小陰唇が肥大すると表面積が大きくなるので、必然的に摩擦面も大きくなります。そのため、摩擦時の痛みも感じやすくなるでしょう。摩擦時に痛みを感じているにも関わらず、我慢し続けていると、「炎症、かぶれ」が頻繁に繰り返され、症状がひどくなると薬での治療が困難になるケースもあります。

また、「炎症、かぶれ」を放置し続けると、小陰唇周辺がガサガサになり、乾燥肌へなるケースもあるので気を付けましょう。

3.友人・家族へ見られるのが嫌になる

自身の小陰唇に対してコンプレックスを持っている人のなかには、友人や家族に裸を見られるのが嫌という気持ちになる場合もあります。この気持ちになると、一緒に温泉や混浴風呂へ入りたいと思っても、行動できなくなる場合も…。

とくに、大人数で一緒に風呂へ入るとなったときに1人だけ断ると、変な空気になることもあります。コンプレックスを解消して、友人や家族と一緒に温泉や風呂へ入りたいと思っている人は、クリニックに相談すると良いかもしれませんね。

4.性交渉の回数が減る可能性がある

小陰唇が肥大していることが原因で、性交渉の回数が減る可能性もあります。当人がコンプレックスを持っていることが理由の場合もあれば、男性側の性的興奮が起こらなくなり、性交渉の回数が減ることもあります。

とくに、結婚後だと「子育てが忙しい」、「マンネリ化」など別の要因が積み重なり、性交渉の回数が減る確率も上がるので気を付けたいところです。

まとめ

小陰唇が肥大していることをクリニックで相談するのが恥ずかしくて、放置している状態の人もいるかもしれませんが、小陰唇肥大を放置し続けることでデメリットがたくさん発生します。

快適な生活を送るためにも、一度大阪府内のクリニックへ相談することをおすすめします。