小陰唇縮小手術で口コミ評価の高い大阪のクリニックとは?

膣縮小

ここでは、女性器治療で需要が多い、膣縮小手術について紹介しています。

手術を受けるメリット

出産をして膣が大きくなってしまった、膣壁が広くなってしまったと感じ、性行為の際に、相手が満足しないのではないか?というコンプレックスを持つ女性が治療に踏み切るケースが多い手術です。

膣が大きくなることで、性行為への悩みが大きくなると同時に、深刻な場合は広くなってしまったことで、生理の時にタンポンが抜けてしまうなどのトラブルもあるといいます。

膣縮小手術のメリットには、性行為のコンプレックスから解消される、生理の時タンポンが抜けてしまうなどのトラブル解消になる、性行為の快感を得ることができる、などがあげられます。

膣縮小手術の内容

膣縮小手術は、膣の広がりを部分的に切除したり、膣を引き締める役割をする括約筋を狭める処置を行ったりすることによって、膣を狭くする手術です。

手術の流れ

恥骨から肛門まで剃毛する


消毒をし、
デザインを行う


局部麻酔を行う(静脈・笑気麻酔などの使用も可能)


もう一度デザインを行う

膣壁、場合によっては会陰や会陰小帯皮膚を切除する

ナイロンの特殊な糸で膣壁の組織を寄せて固定する

溶ける糸で切除した部分を縫合する


消毒する
(治療時間は20分〜30分。膣壁縮小も行う場合は60〜80分)

手術に関する注意点

  • 多少出血があるため、生理用ナプキンが必要
  • 自転車の使用は2週間控える
  • 飲酒、喫煙は1週間禁止

  • 激しいスポーツは2週間控える

  • 性行為は1ヶ月〜2ヶ月控える
  • 2日~3日患部を濡らさない
ように注意する
  • 入浴は2週間禁止
  • 圧迫固定ができない場所なので腫れがとれるまでに時間がかかる

費用の相場

クリニックによって異なりますが、一般的に45万円〜60万円程度です。

体験者の口コミ

  • 痛みは術後から8時間程度経てば気にならなくなりました。今まで悩んできたことが解消できそうな気がして、本当にうれしいです。
  • 子どもを生んでから、主人に女性として見られていないのではないか…という思いがずっと意識の中にあり、女性としての自分を忘れそうでしたが、手術を受けたことで主人も喜んでくれて、マンネリ化からも脱出できました。